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第26話

女性キャラが増えて絶好調のオールラウンダー廻。

後最近自転車マンガ増えてるなーって思ってたらイブニングでも。


そして本編は女子高生にニヤニヤする大人達からスタート。
しかし可愛らしい見た目とは裏腹に田宮を立ち技で翻弄する桃子。

そして遅れてきた北村から話される桃子の性格。
おそらく強化選手クラスの実力を持ちながらも飽きやすいという性格の為、
トーナメントでは優勝する前に集中力が切れるという欠点が。

類稀なる才能がありながらそれを活かしきれない桃子にどうやら北村は嫉妬していた模様。

しかし桃子は北村に随分と懐いてるようで、
大人のエロ妄想を存分に書き立てる台詞を連発。

そして最後はジム恒例になったシャワー室ドッキリにかけれらてヌードも披露。

さ、このままオールラウンダー廻はジャンプに載ってるエロ要員マンガにシフトチェンジしていくのか……


なわけは無いわな、スパイラルとか、平気で出してくる先生やもん……
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第25話 "Gi”有りでの練習

今週のオールラウンダー廻

関東フレッシュマンのトーナメントに出場した廻。
前回の試合での活躍を受けて注目されるが、
タックルをがぶっても押し切られる。
下からの仕掛けを潰される。
とまあ良い所無く、二回戦敗退。

てか、ライトギリギリの喬と
まだまだフィジカルの甘い廻。

これは決着ついたら階級変更して、
はじめの一歩みたいに様々なライバルと戦わせるんでしょうか。

そして寝技が雑になってきたと言われ、
柔術の練習をする事に。

うーむ、柔術をやると総合の寝技がダメになるなんて言う人もおりますが、
ようは何の為の練習をしてるか考えながらやるべきなんでしょうなあ。


ガンガン引き込んで袖ばっかり持ってスイープだけ考えてたら
そら総合で弱くなるっちゅう話でして。

そして練習に励む廻達の所に新キャラが登場。
マキと同じ学校の柔道部員。
愛川桃子。
登場するなり前回り受身の勢いつき過ぎて気絶、スパッツを見せる。
変な声を出すと、どうやら天然のキャラの模様。
次回から柔術初心者の廻の良い練習相手となるのか。


しっかし、女性キャラがどんどん増えてくなあ……
プロシューターももうちょい出番増やしたってください先生。

お話はシンプルに

今週のオールラウンダー廻
Line 後編

ターゲットを叩きのめし、残心の構えを取る喬、
その顔には多量の汗が浮かぶ。

そして先輩チンピラのユウジ達を助け
ターゲットの児島を引き渡す。
帰りの車内で落ち着いた喬の頭に浮かぶのは、以前趙に言われた言葉。
「ボクシングは今でも好きだが、いつかは引退しなくちゃならん」

「良いよな、武道は」

そして更に思い出すのは新しい技が出来たと無邪気に喜ぶ幼い頃の廻。

そしてまた、趙と体育館で練習。
そこでターゲットの児島がユウジに殺された事を聞き、
刑務所に向かった喬。

何故だと問いかける喬にユウジは疲れたような、それでいてどこか割り切った顔を見せる。
格闘技のプロになってくれと、
こんな所で俺のようなやつに、足を引っ張られるなと答える。


そしてまた練習後、スジ物の叔父に今回の件の真意を尋ねるが、
微妙にはぐらかされるばかり。
そして叔父達と別れ、歩いていく喬で幕。


やー今回の喬編、EDENの頃の遠藤さんをずっと自分らが引きずってたので、
いつ喬が本格的に裏の世界に行ってしまうかと不安で不安で。

や、ようするに、
残虐シーンを生かす為の束の間の平穏が前作の流れだったとすれば、
平穏を意識する為には、一回喬にも闇を見せておかないと、
爽やかライバルストーリーに目を向かせられないなーって事なのでしょうな、
シンプルに。


いやいや、勝手に引きずって変な見方をしてたの事ですよ。

廻 地獄編

今週のオールラウンダー廻
「Line 中篇」

ツレを助ける為、標的のアジトに乗り込む喬。
その態度は入る前から堂々としたもので、
勝ち負けに拘る癖に、こういう所は冷め切ってるのか。

そして潜入後、交渉が決裂するや否や、
専守過剰防衛を見せ付ける。

三戦(サンチン)の構えの極意は平手にあると言い、
目付き、金的、覚えたてのフックとやりたい放題。

空手は金的を念頭に置いた武術であるのではと趙に話す場面を交えながら、
立ち関節、銃潰し、地獄編が続くと、
祖父から武術のあり方を諭される幼少時代の喬の思い出で今回は終了。


さて、この後試合と実戦の違いの説明あるのかなー
技術的な事で。

多分この後、プロシューターにボロ負けする喬が見れそうな気がしてるんですが、
拳銃に勝ってプロ修斗では負ける喬って流れを、
綺麗に見せてくれるのかなーと。
変に説明不足でなあなあになりませんように……

今週の廻

「Line 前編」

空手に傾向する余り、試合で博打に出た喬を諌める先生。
しかし、その後に出てきた会長と相まって、
怖いジムやな……

先輩とかの描写が無いのはわざとなのか、
それとも2巻分を使って廻のキャラ立てをやったので、
これから喬の日常が見れるようになるのか……

そんな中、美雪に半ば拉致され、男に暴行を受けた店の女を見せられる。
目的は、その男への制裁の依頼。
しかし喬はヤクザの使い走りにはならない、とそれを断る。

所変わって喬がボーイのアルバイトをしているクラブ。
そこでは組とつながりのある同僚が店と揉めていた。
その男、構成員か下っ端か、とにかくある仕事をすれば上に行ける。
妹の為にも金を稼げると、コンビニで酒を買い、夜道で喬にこぼす。

翌日、叔父のボディーガードである趙の下に現れる喬。
以前くらったフックを教えて欲しい。
金が無いので無料で。

ある意味、喬もヤクザっぽくなって来たような……

近くの体育館で趙に打撃を教わりながら件の男の評判を聞くと、
ヤクに暴力、自分もヤクザだが、その中でも最低のヤクザのクズとの事。
何か思う所のありそうな喬。

その後美雪の所に電話。
借りを作ってでも、あの仕事を誰に頼んだか聞き出す喬。
そしてそのまま廃墟となったビルへ。

さて、喬の日常編。
流れ的にはこのまま暗い道へ進んでいきそうですが、
近頃のマンガ的にはそこを上手い事起きて最後の一歩を踏み越えないってのがセオリーな気も。

ま、廻との決着は付けるでしょうが、何せ展開が長いスパンのようなので、
1回脇道に逸れる気がしなくも無い。

アマ修斗

アマ修斗にはドラマが生まれる。

高校生からサラリーマン、
下は16歳から上は40歳代まで、
そんなバラバラな集まりが体重別にトーナメントで試合をして、
プロ昇格を目指す。

ドラマが生まれない方が嘘でしょう。


そしてオールラウンダー廻。
三戦の構えからフックを受け止めての一発に賭けて無事勝利した喬。
しかし手の内を廻の前で見せ過ぎてるなあ……

もしやライト級の準決勝辺りでぶつかった二人、
最後までもつれ合った試合、廻があのアッパーをコピーせんやろな……

喬、薫との再戦を誓うファイターズブリューの面々。
主要人物の闘う理由も見えてきた所で、
次回への流れ。


このテンポで廻が世界王者になる所まで見てみたいような……
不安なような……

大概格闘物の下から積み上げタイプって、
世界王者になるまでに話が終わるか、
どっかでえらいドーピングが話的に、キャラ的にあって王者になるかなんで、
そのへんが杞憂に終わりますように……

今週の

meguru2

2巻が出たので。
後ここしばらく私生活がバタバタしてたのでようやく落ち着きました。

「ルールと勝負」

薫にバックを奪われたマキ、チョークで一本負け。
そしてへらず口を叩くも直後にバナナも食べられないくらに落ち込むマキ。

勝負に拘ってるのに、相手が強気になると負ける。
ファイターってのはある意味相反する要素があるもんですが、まー極端なキャラ。

薫周りの人間関係が出て来たりした所で喬の試合へ。

空手、ボクシング経験有りのストライカー対決。

ミドルをサバかれ、強打で攻め込まれる喬。

そこで見せた喬の奥の手、三戦(サンチン)の構え!

うーん遠藤先生、幾ら良い選手だからって菊野選手のエッセンス、詰め込み過ぎですw



というか、雄大、喬にも言える事なんですが、
アマ修斗如き、言い方は悪いんですが、あえて言いましょう。
アマ修斗レベルの試合で基本的なテクニック、基礎の基礎で相手を上回れなければ、
プロでは厳しいと思うのですよ。

ドングリの背比べの中でちょっとした工夫で勝ち上がったとしても、
ベテラン選手、クラスAランカーには通用しない事が多く、
近年の修斗の若手が上位陣の壁に阻まれてるのはその辺があるのかも知れません。

つまり、後半廻の巻き返しがあると。
それで落ち込んだ喬の奮起があると。

そんな予想。
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