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天宮問題

引き続き考察。

ムックなんかを当たってますと、七人衆編や天下統一編のページでも、
半島の事を天宮と呼んでいますが、
あの半島が天宮と呼ばれるようになったのは何時の出来事なのかという事が気になりまして。

天宮という名前が定番となった今だからこそムックはそういう書き方をしてるのかもしれないわけで。
今で言うなら、縄文時代の日本では、みたいな文章と同じようなものかもなーと思ったり。

とりあえず自分の中では正史であると規定しているコミックワールドでは、
この言葉が出るのは随分と後。
七人衆編や風林火山編ではさっぱり。
しかし答えは意外な所から、
武者烈伝零 銀狼之章にて真悪参が出現した後、
私は再び天宮の地に呼び戻された、と心の中で思った部分に注目。
どうやら七人衆編の時点で頑駄無国出身の筈の真悪参が天宮という単語を使っている事から、
天宮は地名であり時代によっては国名ともなった、という事実が分かるわけで。
これはもう、当時の人間が言ってるのだから間違いは無い筈。

てな事を考え続けてぼんやり悦に浸っていたら、
八端さんの所で、そもそも天帝を祭った宮があったので
その地を天宮の名で呼ぶようになったとの記述を発見。
こりゃ大分遠回りしてた模様・・・

今度出典を聞いてみましょうか。

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武者考察 | コメント(0) | トラックバック(0)2010/07/09(金)10:56

ちょっと長い考察について

烈伝関係の考察熱が高まってきたので、
ちょっとした考察を。

ちなみに資料を当たる際に気を付けている事、
それは資料の信頼性。

疑い様の無い確固たる事実として扱う物を第一次資料。
これはプラモ等、公式の玩具に記されている物。
あるいは幾つもの記事で同様の事が書かれていて、
間違いの無い物となっている物。

第二次資料は分類がちょっとだけ微妙に。
雑誌等の記事がここに当てはまります。
記者の思い込みか、オフィシャルのこぼれ話なのか、
その辺りを加味して、とりあえず参考に出来るレベルの第三次資料と仕分けして行きます。

某紙のような例もありますし……この辺りは微妙な所。

微妙なラインのネタとしてあげますと、
列伝ムックの鋭駆主作例ページにて明らかになった鋭駆主の最後。
烈丸の最終決戦時と時を同じくして行われた新頑駄無城攻略作戦にて凄丸と激突し、
敗れたとの記述がありまして。

とりあえずこれは……二次資料レベルでしょうか。
特に他の記述と矛盾する所が無ければ割とこういうのはあっさり信じて話を広げるネタにしてます。

もう一つ微妙なラインとして、ハルキさんの所で言われていた、
鋭駆主=伝説の大将軍編の真駆参の直系の子孫の記述部分について。

こっちも普通なら二次資料レベルにしてしまうんですが……
ちょいと疑いの目で見る事も出来る資料じゃないかなーとも思えるわけで。
大鋼の件を普通に考えると烈伝は超将軍以後の話と考える=ならば真悪参の子孫の真駆参のそのまた子孫だろう、
と早合点してしまうかもしれません。
や、まあその辺は、だだらに好き勝手考察出来る幅が増えるので穿った見方をしてるだけなんですがw

ま、それでも、真駆参の子孫云々は筆者の勘違いが起ってしまいそうな内容であるという事は言えると思います。
鋭駆主の最後の件を勘違いで書く、って事は無いでしょうし、
全部嘘ならそらもう病気ですが。
その辺りが自分にとっての二つの資料の捕らえ方の違いですな。



武者考察 | コメント(0) | トラックバック(0)2010/07/07(水)04:36

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最終更新日
8月12日天突轟雷編八話更新

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