今週の廻

「Line 前編」

空手に傾向する余り、試合で博打に出た喬を諌める先生。
しかし、その後に出てきた会長と相まって、
怖いジムやな……

先輩とかの描写が無いのはわざとなのか、
それとも2巻分を使って廻のキャラ立てをやったので、
これから喬の日常が見れるようになるのか……

そんな中、美雪に半ば拉致され、男に暴行を受けた店の女を見せられる。
目的は、その男への制裁の依頼。
しかし喬はヤクザの使い走りにはならない、とそれを断る。

所変わって喬がボーイのアルバイトをしているクラブ。
そこでは組とつながりのある同僚が店と揉めていた。
その男、構成員か下っ端か、とにかくある仕事をすれば上に行ける。
妹の為にも金を稼げると、コンビニで酒を買い、夜道で喬にこぼす。

翌日、叔父のボディーガードである趙の下に現れる喬。
以前くらったフックを教えて欲しい。
金が無いので無料で。

ある意味、喬もヤクザっぽくなって来たような……

近くの体育館で趙に打撃を教わりながら件の男の評判を聞くと、
ヤクに暴力、自分もヤクザだが、その中でも最低のヤクザのクズとの事。
何か思う所のありそうな喬。

その後美雪の所に電話。
借りを作ってでも、あの仕事を誰に頼んだか聞き出す喬。
そしてそのまま廃墟となったビルへ。

さて、喬の日常編。
流れ的にはこのまま暗い道へ進んでいきそうですが、
近頃のマンガ的にはそこを上手い事起きて最後の一歩を踏み越えないってのがセオリーな気も。

ま、廻との決着は付けるでしょうが、何せ展開が長いスパンのようなので、
1回脇道に逸れる気がしなくも無い。

格闘週末

金土日月と格闘技興行が目白押しだったわけで、

海の向こうでは日本人が連敗。
K-1も若手は惨敗。
DREAMも期待のホープが惜敗。
パンクラスはエースがボロボロのコンディションを晒してしまう結果に。

驚いてばっかりの内容でしたが、
一番の驚きは、そう!


しゃべくり7の来週のゲストの紹介コメント。

「今! 再ブレイク中のMAX!」



 え!?



あ、下からの突き上げをきっちり押さえ込んだ佐藤嘉洋選手は立派でした。
ただ、ダメージが気になるなあ……

ヒーロータイムを見て

特撮は好きな方なんですが、
ヒーロータイムはあんましリアルタイムでは見ない派。
どっちかというと雑誌とか、玩具とか設定が好きなんであって、
間のドラマは割と飛ばしてしまう。

けしからんという向きもあるのは分かるんですが、
特に阿呆なキャラクターの演出が物凄い苦手なんですな。

初回と、中盤の節目、後はクライマックスを見て大体その年は終わるんですが、
今回はその節目だった仮面ライダーとシンケンジャーを見てこの考えが強調される事に。

シンケンジャーは素直に見れても、
どうにも仮面ライダーWの方は気恥ずかしさで正視出来ない。
高望みってわけじゃないですが、主役級の演技がとにかく厳しい。

オーバーな演技がキャラクターの面白さに結びついて無くて、
オーバーな演技をしてますよ、変な顔してるでしょう?ほら面白い。
そんな臭いがライダーの方から感じてしまうのは穿った見方か。


あ、片桐さんの演技はいつも通りの片桐節で、
異質をナチュラルにさらけ出してました。はい。

映画のお話

おおう、ここに来てゼブラーマン2とは。

1はDVD持ってるくらい好きですから。

てか、今度はコミカライズの話、山田玲司さんには行かんやろな……
色々やり過ぎちゃったから。

アマ修斗

アマ修斗にはドラマが生まれる。

高校生からサラリーマン、
下は16歳から上は40歳代まで、
そんなバラバラな集まりが体重別にトーナメントで試合をして、
プロ昇格を目指す。

ドラマが生まれない方が嘘でしょう。


そしてオールラウンダー廻。
三戦の構えからフックを受け止めての一発に賭けて無事勝利した喬。
しかし手の内を廻の前で見せ過ぎてるなあ……

もしやライト級の準決勝辺りでぶつかった二人、
最後までもつれ合った試合、廻があのアッパーをコピーせんやろな……

喬、薫との再戦を誓うファイターズブリューの面々。
主要人物の闘う理由も見えてきた所で、
次回への流れ。


このテンポで廻が世界王者になる所まで見てみたいような……
不安なような……

大概格闘物の下から積み上げタイプって、
世界王者になるまでに話が終わるか、
どっかでえらいドーピングが話的に、キャラ的にあって王者になるかなんで、
そのへんが杞憂に終わりますように……

手に取った本

hatihuku

福島聡
「機動旅団八福神」

エグ味と渋味が全面に。
叩きつけるというよりも擦り付けてくるような感覚に襲われる作品。

丁度番外編も佳境に入って、最終巻が出るそうなので購入。
ボチボチ読んでいきます。

二分クッキング

わかめスープに昆布だし足して
うどんを入れると美味し。

何か焼肉屋で食べるヤツっぽい感じになります。

ワイルドカード

wild

今でも現役、ワンダースワンカラー。
ワイルドカードってソフトだけをちまちま長い事やってます。
RPG?になるのか……
移動もキャラも地形も攻撃も、全てカードで表現するというこだわりっぷり。
ザ・地味ゲーム。
面白いんですが、
寝る前に1クエストやるとまあ眠くなるんです。
安眠のお供に。

コアなファンが多いんで、今後何かで展開があると良いなあ……

しんぼるを観たので

ギリギリ朝一番に1回だけ上映があったので、
遅まきながら観に行って参りました。
しんぼる。

大爆笑を期待して行ったわけでは無く、
さあ、松本さんはどんなのを作ったんかなー、
くらいの勢いで見に行ったので、特に裏切られる事も無く。

ただ、全編通して作品のルールがまとまってないなーとは思いました。
本人も雑誌の連載で特殊なルールを映画の中で採用するならきちっとして欲しいと言ってましたが、
しんぼるに関しても同感。

じゃあ観て損したかと言われればそんな事も無く、
ただし、二回目お金払って観るかといわれればそれもまた無いくらいで。

ネタバレ避ける為に評判なんかはざっとでしか聞いてませんが、
自分としてはこれに怒るくらいならもっと怒ってしかるべき物はあるんやないかなーと思ってみたり。


んで、こちらは宇多丸さんのしんぼる評。
特に40分で終わらせてくれ、の辺りは本当にそう思いました。
てか、この人の話術は素晴らしいなあ……

こちら


あ、後そんなに見てガッカリしなかったのは、
映画開始前のCMでアトムとソフトバンクのコラボCMが上戸彩の名前を使った
とってもおもしろ臭のするCM、まあ褒めて無いんですが、
そっちのが物凄く酷い内容だったのが影響してるのかも。

秀吉

むう……画像見直して気付いた事、
秀吉頑駄無には脛パーツが付属するのか。

しかし、従来のBB戦士は
爪先から腿の付け根までを足パーツとしてデザインしていた筈。

つまり今回のパーツ追加は腿の上に腿を
屋上屋を架す事になるわけで。


あと、それくらいの全身のバランスをあんまり考慮しない改造なら
そこらのサイトでやってますし、
正直腕を伸ばさず足だけ伸ばすってのは、改造としては……
いや、ま、好みですし、手を動かす人のが口先だけの人より良いんですが。


バンダイの本気をこんな所で見たくは無かったなあ……悪い意味の。