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映画

dai9

がっつり見て参りました、第9地区。

面白いなー……
良い映画のお手本というには違うかも知れませんが、
エッセンスを見てみると実に良い映画。

ブラジャーとか、ハンバーガーとか、
見所満載です。

後パワードスーツとかも。


ちゃんとした映画ってえのは、良いもんですなー
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本当に思う所

ここ最近の矢島美容室の話だとか、
しゃべくり7のドラマのデカ7だとか、

どうしたら何がこうなるんでしょうなあ……


トーク番組が好評なので刑事ドラマにしました!


生爪を剥いでやりたい、一応麻酔はかけた上で。

ベストなので当然

eve

新録が2曲。
新曲が1曲。
後はそらまあ、全部持ってますわな。

コストパフォーマンス悪い悪い。
それがベストアルバムなんですが。

でもま、発売日には買いますよ……

たとえ1曲だけの新曲でも、期待以上の物があるという信頼感。
そういうのを期待出来るってのは何にしても幸せな事です。

これも歴史の分岐点

青木真也選手の敗北は、惨敗だったのか、
惜敗だったのか。
生放送で5Rの試合を見た後、そんな事ばかり考えてました。

とにかくそこには、薄くても超えられない高い壁一枚があったような試合だったわけで。

また日本の格闘技界は確実に苦境に立たされているわけで。

ただそれでも生放送でこの試合を見れた事には意義があったと思うわけで。

苦境に落ちれば、立ち止まるのではなくて、這い上がる事しか出来ない人達だらけなのだから、格闘技という世界は。


新しい流れが、また始まっただけの事。

桜は狂い咲くか

後6時間、
それだけ経てば、アメリカでストライクフォースが開催される。

何て事の無い格闘技の話。

近代MMAの申し子、ギルバート・メレンデスに、
狂気の男、青木真也が挑む。

大多数の人間にとっては、どうでもいい事かも知れない。
それは分かってるのだが。
自分がこんなに心配しても何の意味も無いのだが。
それも分かってるんだが、どうしたって祈らずにはおれない。

勝つ人間がいる、負ける人間がいる。
それが格闘技なんだが、
せめて願わくば、今日だけは、青木真也が勝つのが格闘技であって欲しい。


男が全存在を賭けた大勝負が、後6時間で始まるのだ。

アニメを見る

三国伝のアニメなんかをようやく見まして、
思う事多々あり。


まあ何というか、気が利かないなあ……と。

や、悪いわけじゃない。
ちゃんとしてる。
ちゃんとしてる分気が利かないのが目立つというか。

まだ二話なんでね、何とも言えない所もありますが……
それでも感じた所を挙げればですね、
セリフ回しなんて、子供向けアニメだからそんなに深くなくて良いなんて事は全く無いんですよ。

子供向けだから登場人物の行動原理も子供で良いなんて理屈は無いわけで。
そこまで大きくずれたもんでも無いですが、
過去のSDと違って三国伝なりの世界観もあるのですから、
もうちょいキレの良いオリジナルな所を見てみたいのですよ。

でっかいテレビ

32型のレグザHDDレコーダー付き。
およそ9万くらいで購入ー

エコポイント含めればかなりのお買い得だったかなー

ビデオが壊れたりしたんで、もう一念発起です。

32

しかしブラウン管が長かったせいで、
ハイビジョンが未だ部屋の中にあることになれない……

なんかもう、ハイビジョンでアップになったマツコデラックスが凄い事に。

さ、これで後6-7年は……もたせないとなあ……

大量の動画を

blogtabi

人から薦められてブログ旅、見始めました。



…………



は!気付いたら1週間で関西縦断から全部見てもうたー
恐るべし中毒性。

というわけで意外とスタッフが考えてるんやなーと西日本編のルール見て思ったり、
中国圏内でも放送始まってリアルタイムでロケみつが見れるようになったりと、
色々思う事あれど、なんや知らんが面白い、ロケみつ、お勧めです。

映画鑑賞ー

sh


ええと洋画を見に行ったのはいつ振りの事やろか・・・
うわ、二年前のナチョリブレが最後か。

まー最近仕事しながらラジオばっかり聞いてまして
特にポッドキャストで

http://www.tbsradio.jp/utamaru/index.html

ここのシネマハスラーのコーナーをひたすら1回目から。
宇多丸さんの喋りが面白いのもあるんですが、
為になる話が多いのもやたら聞いてる理由でもあります。

特によく語られているのが、脚本の展開。
例えば見ていて違和感を感じる場所。
どうして登場人物達がそのような行動を取ったのか、
筋道を立てて説明、あるいは理解出来るようになっているかどうか。

この違和感、というのがポイントで、
宇多丸さんは筋道が通ってなくても違和感が無ければ、
それはそれで有りというスタンス・・・だったような。

映画的嘘も必要であれば認めるって所がポイントなんですな。

それらを踏まえた上で繰り広げられる映画トークが面白いのなんのと、
そしたらもう、映画を見たくなってしまうというわけですよ。
映画館で。


んで見て来ました、シャーロックホームズ。

あくまでテンポは軽快に、
アクションも中々、ロンドンの雰囲気は流石。
ホームズとワトソン、という絶対的キャラクターが主役の為、
あまり主人公達の説明や成長と言った所に時間を割かずにすんだのが功を奏したのかもしれません。

ただまあ、見終わって思うのは、
あまり推理の要素は、というか殆ど無かったですな。

特にラストの辺りの推理なんて、
「何で砂糖が入ってないのにこのケーキは甘いの!?」
     ↓
「それは実はうまいこと砂糖を入れていたからだー」
それでいてうまいことの詳細が物語上分かるようにはなってなかったりして。

いやいや、どうやって上手いことやったかがポイントでしょうー。
そんな後付けでぽんぽんと言われてもーとちょっと思ったり。
でもまあ元のホームズもトリックを思いつくというより、
その事件を成り立たせる為の要因を逆算して正解を提示するような話が多かったような・・・

ま、ホームズは10年前くらいに読んだきりなんでこの印象が間違ってたらすいません。

後、アクションに関しては、ホームズが頭脳的肉体派である所をアピールする場面として、
1回頭の中でシュミレートした動きをスローで見せておいて、
現実で一気にテンポよく見せるって場面が二回程あったんですな。
これは綺麗に出来てたし、似た映画も昔あったかなー、ま、それはさておき、
ただ強いだけじゃない見せ方をしてるのがとても面白かったんですが、
じゃあ何故あいつとあの場所で戦った時やらんのんかー!

前と同じじゃなくても、順番を逆にして、
追い込まれてたように見えて実は・・・っていう風に見せた方が
面白くなったんじゃないかなーと思うんですがいかがなもんでしょう。
あの戦いが平凡なよくあるアクション物の1シーンに見えてちょっと残念に思ったわけでして。


ま、それでも色々思う事はあっても、全体的に見てあっという間のでしたし
アクション物としてはかなりの好印象でした。
まー80点から85点といった所。

ただし!
終盤のアクションシーン、難敵を相手にバリツが!
あのバリツが炸裂した瞬間、もの凄く興奮しましたので、プラス40点して
トータル120点くらいでしょうか。

そしてこの映画の一番驚いた所を最後に紹介。
これから見に行く人はエンドロールが始まっても絶対に帰らないで下さい。
スタッフの紹介が終わって最後に映画のタイトルがドーンと出ますよ。

そしてそこから最後に出てくる文字はー

「字幕 アンゼたかし」

誰!?
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