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生まれ付いての

K-1MAXを見て
魔裟斗は生まれ付いてのヒーローなんだろうか、と
ナチュラルボーンヒーローなのか、と。

いや、案外にそうでは無かった気もする。
活きの良い若手、くらいの一人だった筈だし、
あそこまで強烈な存在感を持ってはいなかったと思う。

2003年に優勝した時も凄かったが、
その後の、今日まで続いたストーリーの方が凄まじかったと思う。
優勝を望まれていながら、様々なライバルに倒され、
そんなプレッシャーの中、過酷なトレーニングを続ける。
毎年、新たな成長を見せてくれるも、
敗れてしまう。
その姿は年を経る毎にオーラと共に安定した佇まいを持つようになり、
雑誌の表紙を飾った写真など、
魔裟斗としての存在感がよく出ていたと思う。

何故あそこまで強烈な、負けられないというエゴを持てるのか。
ダウンを取られながらも臆する事なく前に出る。
あの闘争心、どこから生まれたのか。

つくづく、ヒーローになれる人間とは、
生まれつきではなく、その立場を掴み取るものだなあと。

うーむ、こんな試合が行われている格闘技が、
冷え込まないで欲しい。

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