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打・投・極の投 その1

今週のオールラウンダー廻

キック少女のマキ、会長親子の策略に乗せられアマ修斗に参加する事に。
58キロに減量無しで出れるマキ、しかし58キロの女子柔道家って、
そうとうなボディの持ち主やろから……普通に考えたらワンミスで試合が終わりますな。

そして組技の特訓に。
バーピー、がぶり、4つ。
レスリングの基本の動きを見て、「オカマか?」って……
みんな多かれ少なかれ思ってる事を……

ま、首相撲とかしてる人には言われたくない言葉ですが。

そんな粋がるマキをこらしめようとまりあと総合スパーを。

リーチを活かしたマキの攻撃も首相撲になれば膝を取られてあっさりテイクダウン。
パスガードからアームロックのフェイントを見せてマウントを奪取。
後は動く相手に合わせてバックを取るとチョークで一本。

廻の指示に素直に従うマキが可愛いなあ……

悔しさで涙目になりながらもう1本と懇願、
その後はベーシックな極め技をフルコースで食らうマキ。
てか、器用なまりあさん。

今回はしつこくスパーをお願いするマキで終わり。


ちなみにムエタイ式の首相撲、うかつに膝蹴りを出すとバランスが崩れるだけで、
実際組技には非常に有効。
付け焼刃ながら自分の首相撲、今までスタンドの組技で勝負にならなかった先輩相手にも
なんとか粘って流れを作れるように。

首相撲に関しては、恐らくこれから世界を席巻する予感……

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