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今週の

meguru2

2巻が出たので。
後ここしばらく私生活がバタバタしてたのでようやく落ち着きました。

「ルールと勝負」

薫にバックを奪われたマキ、チョークで一本負け。
そしてへらず口を叩くも直後にバナナも食べられないくらに落ち込むマキ。

勝負に拘ってるのに、相手が強気になると負ける。
ファイターってのはある意味相反する要素があるもんですが、まー極端なキャラ。

薫周りの人間関係が出て来たりした所で喬の試合へ。

空手、ボクシング経験有りのストライカー対決。

ミドルをサバかれ、強打で攻め込まれる喬。

そこで見せた喬の奥の手、三戦(サンチン)の構え!

うーん遠藤先生、幾ら良い選手だからって菊野選手のエッセンス、詰め込み過ぎですw



というか、雄大、喬にも言える事なんですが、
アマ修斗如き、言い方は悪いんですが、あえて言いましょう。
アマ修斗レベルの試合で基本的なテクニック、基礎の基礎で相手を上回れなければ、
プロでは厳しいと思うのですよ。

ドングリの背比べの中でちょっとした工夫で勝ち上がったとしても、
ベテラン選手、クラスAランカーには通用しない事が多く、
近年の修斗の若手が上位陣の壁に阻まれてるのはその辺があるのかも知れません。

つまり、後半廻の巻き返しがあると。
それで落ち込んだ喬の奮起があると。

そんな予想。

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