深夜のテレビで

クリント・イーストウッドの「目撃」をやってたので視聴。

翌日早いのに……
それでも見せてしまう作りが流石なのか。

まー内容は大統領の起こした、
とある事件を目撃してしまった泥棒が、
事件を歪曲しようとする敵に立ち向かうお話なんですが。

見てたら意外や期待はずれ、
巨悪に立ち向かう主人公を描いた社会派ものかなーって思ってたんですが、
本当はいかにクリント・イーストウッドが格好良いかオンステージ、120分だったわけで。

ま、社会派ではないにしろ、
真面目な脚本はそれなりに、
しかしとにかく主演がダンディなんだわ……

娘に「外は危ないわよ」と言われ。

「いつもそうだよ」と返す父。
 

格好ええなあ……

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