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お話はシンプルに

今週のオールラウンダー廻
Line 後編

ターゲットを叩きのめし、残心の構えを取る喬、
その顔には多量の汗が浮かぶ。

そして先輩チンピラのユウジ達を助け
ターゲットの児島を引き渡す。
帰りの車内で落ち着いた喬の頭に浮かぶのは、以前趙に言われた言葉。
「ボクシングは今でも好きだが、いつかは引退しなくちゃならん」

「良いよな、武道は」

そして更に思い出すのは新しい技が出来たと無邪気に喜ぶ幼い頃の廻。

そしてまた、趙と体育館で練習。
そこでターゲットの児島がユウジに殺された事を聞き、
刑務所に向かった喬。

何故だと問いかける喬にユウジは疲れたような、それでいてどこか割り切った顔を見せる。
格闘技のプロになってくれと、
こんな所で俺のようなやつに、足を引っ張られるなと答える。


そしてまた練習後、スジ物の叔父に今回の件の真意を尋ねるが、
微妙にはぐらかされるばかり。
そして叔父達と別れ、歩いていく喬で幕。


やー今回の喬編、EDENの頃の遠藤さんをずっと自分らが引きずってたので、
いつ喬が本格的に裏の世界に行ってしまうかと不安で不安で。

や、ようするに、
残虐シーンを生かす為の束の間の平穏が前作の流れだったとすれば、
平穏を意識する為には、一回喬にも闇を見せておかないと、
爽やかライバルストーリーに目を向かせられないなーって事なのでしょうな、
シンプルに。


いやいや、勝手に引きずって変な見方をしてたの事ですよ。

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