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BGMと私

最近有線だとかラジオだとか、
近頃のあんまし自分からは興味の無い曲を聴く機会が増えてまして。

まー愚痴ってか、思った事というか、
こう、最近のディーヴァ?それよりかはちょいとランクの控えめな歌手の方々、
いわゆる、まつげを特盛った蛍光色な服飾の人らが歌う、
恋愛だかの曲。

メールだとか、携帯だとかが歌詞にガンガン入ってたりするんですが、
ああいうのに物凄い違和感感じてたんですわな。
何でかなー何でかなーって思ってたんですが、
ようするに歌詞ってのは普遍的なものだという思い込みが
自分にあるんだなーって事に気づきました。

「あなたに会いたい」
「あなたに死ぬほど会いたい」
「あなたに会いたいとメールで送ってみた」

最後の文は一見日常の出来事を歌詞にして心に響きやすいように思えたりもするんですが、
逆に言えば内容が限定された文章でもあるので、
共感を得る為には同様の体験をしてないといけないわけで。
だからこそシンプルな歌詞の方が共感出来る幅が大きくなるわけですな。
想像の余地があるからこそ受け取る側の器に合わせる事が出来るわけで。

ただまあ、即物的な歌詞が悪いってわけでは……無くて、
なんつうか、そういう歌を歌われてる人のイメージ。イメージですよ?

「こういうのが入ってるのがREALだし、MUSTだよね?」

みたいな雰囲気を醸し出してる妄想をね、してしまうわけですよ。
なーにがMUSTじゃい、と。
棒で殴ってやる、なーんてね。



捻くれてちっちゃいなあ……ワシ。

でも実際にマストって日常会話で使ってる人見ても、全然格好ええとは思わんのよなあ……

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