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狂気

Google注目検索ワードで一位になったり、
大晦日を何かと騒がせた青木真也選手。

しっかし……皆さん骨を折るのがそんなにお嫌なのな……

早く止めるべきだったて声もあるんですが、
これは多分に認識の問題でもあると思うんですが、
関節技ってのは極まってるか極まってないかってのは
技の微妙な形にも個人差で違いがありますし、
かけられた技がどう入ったらどう効いてるかってのは見てても中々分からないもんです。
特に今回のケースは廣田選手もレフリーにしてもセコンドにしても、
初めてみる技だったようですし、ストップの判断が遅れてもしょうがないわけで。

もし極まった状態で時間が経過してしまい、技が外れた後反対にパンチでKOされたら、
あの極めた体勢になったのは何だったのかという話になってしまうわけで。

そんでもってそこまで怪我しないように訓練するのがプロなんて声もありますが、
相手を脳や骨に影響を与えないように殴る選手もいませんし、
手加減をして極まらない技に何の意味がありましょうか。
骨を折る事については青木選手には何の非も無いと思うわけで。

狂気をはらんだ男、青木真也。
頭が飛んでしまうくらい、格闘技に生きるこの男。
どんな評価を受けようと、この選手を追い続けようと思います。

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