これも歴史の分岐点

青木真也選手の敗北は、惨敗だったのか、
惜敗だったのか。
生放送で5Rの試合を見た後、そんな事ばかり考えてました。

とにかくそこには、薄くても超えられない高い壁一枚があったような試合だったわけで。

また日本の格闘技界は確実に苦境に立たされているわけで。

ただそれでも生放送でこの試合を見れた事には意義があったと思うわけで。

苦境に落ちれば、立ち止まるのではなくて、這い上がる事しか出来ない人達だらけなのだから、格闘技という世界は。


新しい流れが、また始まっただけの事。

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