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ちょっと長い考察について

烈伝関係の考察熱が高まってきたので、
ちょっとした考察を。

ちなみに資料を当たる際に気を付けている事、
それは資料の信頼性。

疑い様の無い確固たる事実として扱う物を第一次資料。
これはプラモ等、公式の玩具に記されている物。
あるいは幾つもの記事で同様の事が書かれていて、
間違いの無い物となっている物。

第二次資料は分類がちょっとだけ微妙に。
雑誌等の記事がここに当てはまります。
記者の思い込みか、オフィシャルのこぼれ話なのか、
その辺りを加味して、とりあえず参考に出来るレベルの第三次資料と仕分けして行きます。

某紙のような例もありますし……この辺りは微妙な所。

微妙なラインのネタとしてあげますと、
列伝ムックの鋭駆主作例ページにて明らかになった鋭駆主の最後。
烈丸の最終決戦時と時を同じくして行われた新頑駄無城攻略作戦にて凄丸と激突し、
敗れたとの記述がありまして。

とりあえずこれは……二次資料レベルでしょうか。
特に他の記述と矛盾する所が無ければ割とこういうのはあっさり信じて話を広げるネタにしてます。

もう一つ微妙なラインとして、ハルキさんの所で言われていた、
鋭駆主=伝説の大将軍編の真駆参の直系の子孫の記述部分について。

こっちも普通なら二次資料レベルにしてしまうんですが……
ちょいと疑いの目で見る事も出来る資料じゃないかなーとも思えるわけで。
大鋼の件を普通に考えると烈伝は超将軍以後の話と考える=ならば真悪参の子孫の真駆参のそのまた子孫だろう、
と早合点してしまうかもしれません。
や、まあその辺は、だだらに好き勝手考察出来る幅が増えるので穿った見方をしてるだけなんですがw

ま、それでも、真駆参の子孫云々は筆者の勘違いが起ってしまいそうな内容であるという事は言えると思います。
鋭駆主の最後の件を勘違いで書く、って事は無いでしょうし、
全部嘘ならそらもう病気ですが。
その辺りが自分にとっての二つの資料の捕らえ方の違いですな。


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